猫鍋 diary第二章 ~ラガマフィン(なぎ・テン)と暮らす毎日~

猫と暮らすことを急に思い立った猫初心者のおやじが、ラガマフィンのなぎと暮らす毎日を気ままに綴ります。

 2020年5月、定年退職を間近に控え、これからの人生をゆったりと、のんびりと
過ごしたいと願い、思い切って猫をパートナーに選びました。妻と猫(なぎ)と私、楽しい毎日にしていきたいと思います。

テンが我が家に来てから暫くの間、少し狭い空間の方が落ち着くかもと考え、ケージ内に留めておいた。徐々にケージの外にいる時間が増え、最近では寝る時以外ほとんど外にいる。

ケージの外は嬉しいのか、元気よく部屋中を動き回っている。私が部屋に入ると後を追っかけ足にまとわりつくことも増えてきた。これはとても嬉しいことだが、テンはまだチビなので油断しているとつい蹴りそうになることがある。

タイミングが悪いと大きく蹴り飛ばしかねないので、テンの部屋に入っている時はゆっくり動くように気をつけている。テンちゃん、蹴っても嫌いにならないでね。

✴︎蹴らないでね。
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なぎとテン、女の子と男の子という要素はあると思うが、ご飯の食べっぷりが違う。ブリーダーさんは「食いしん坊」とは言ってなかったので、これが標準的ということだろう。

今日でテンが来てから10日目になるが、食べることについてはあまり手がかからない。なぎの時は大変だったからね。私たちの方が慣れて、この程度しか食べないと思う(諦める)ようになっただけで、今でも少食を貫いているなぎ。

初めて一緒に暮らした猫がなぎだったので、ついついなぎを基準に考えてしまう。しかし、食べることに関しては、間違いなく(たぶん)基準から大きく外れているなぎ。

テンはテンだからね。なぎを基準にばかりしないように心掛けていこうと思う。

✴︎私は手からしか食べないもん。
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✴︎たくさん食べて大きくなるのかな?
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なぎがテンのことを気にして落ち着かないことは以前ブログに書いた。テンのことを気にしていても、なぎとテンが一緒になる時間を私が制限しているのでなかなか会えない。

なぎは一目でも見ようと努力するがうまくいかず、諦めて居間に行き出窓にちょこんと座る。そして黙って夜空を見上げる。

その姿は孤高というにふさわしい佇まい。孤高の人ならぬ孤高の猫っていう感じだった。私の頭にはミュージカル・キャッツ「猫からのごあいさつ」の一節が流れていた。

「大いなる心を持ち 誇り高く強く」

✴︎だって猫だもん。
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テンの体重がなぎのそれを抜いたことは、9月30日のブログに書いた。
http://nagi20200412.blog.jp/archives/11308718.html

その後の状況を少し報告。子猫の体重は日々増えていくもの。テンも生後58日の時は785グラムだったが、5日経った生後63日にどうなっているのか。

なぎは生後63日で731グラムだった。テンはなんと915グラム。なぎより180グラム以上重い。なぎの時は計測間違いだったのではと疑うほどだ。

なぎの時は体重が増えなくて心配したものだが、もしかしたらテンは肥満を心配するのか?本当にデカマフィンになるかもしれない。

✴︎デカマフィンって誰のこと?
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なぎと一緒に寝る。それが同じ布団でも同じ部屋でもいい。これは私の夢の一つ(またまた大袈裟)。

この夢に妻が挑戦した。一昨日、なぎが妻の布団に潜り込みなかなか出てこない。それなら一緒に寝てみるかということになった。

さてどうなるかと思って寝たのだが、布団から抜け出し部屋をウロウロしたり、バタバタと音を立て始めたので、諦めて居間に戻したそうだ。残念な結果にはなったが、今回はナイスチャレンジ。

次の機会は私か妻か。どちらが先になぎと一緒に寝られるかな。

✴︎ここで寝るのが好きなの。
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