テンを家族にすると決めた時に、同居(二世帯住宅)している母にはそのことを話さなかった。理由は何か言われると面倒だから。

何か言われてもテンのことを諦めるつまりはなかったが、既成事実(相変わらず大袈裟)となってから話せばいいと考えていた。そして、先日いきなりのご対面となった。

もちろん母はびっくり、かといえばそうでもない。もともと感情が出ないタイプなので「飼うことにしたの」程度だった。まあそれも想定内の反応だが。

母は「かわいいね」とか「まだ小さいね」とか「男の子?女の子?」とか「名前は?」などありきたりなことを言って、初の訪問は終了。

テンはかなり怖かったようで妻にしっかりつかまって身体を硬くしていたそう。テンの目には母が山姥のように見えたのかもしれない。もう少し慣れてきたらなぎと交互にテンも母のところに連れていこうと思っている。

✴︎怖かったんだよ。
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