猫鍋 diary ~ラガマフィンのなぎと暮らす毎日~

猫と暮らすことを急に思い立った猫初心者のおやじが、ラガマフィンのなぎと暮らす毎日を気ままに綴ります。

2020年08月

 昨日、キャットタワーが届いた。さっそく組み立ててリビングに設置。高さは149cmなのであまり高くないが、なかなかいい感じだ。なぎはというと、少し警戒してすぐにのぼったりはしない。まあ予想どおり。
 猫じゃらしで誘導するとあっけなくのぼってきた。一回のぼれば、その後は抵抗なしになる。キャットタワーにいるなぎを見るのは実に楽しい。これは、まさに猫のいる家の光景だ。大満足。
 それにしても猫を飼う前はキャットタワーという名前さえ知らなかった。ペットの世界もなかなか面白い。

✴︎なぎ、キャットタワーでお昼寝。
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なぎ、一番高いところまでのぼる。
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 ラガマフィンは運動量があまり多くなく、高いところに上るのも好きではない。のはずだが、なぎは少し違うようだ。昨日、ちょっと目を離した隙にリビングの窓に取り付けた網戸脱走防止フェンス(妻の力作です)をよじ登りカーテンレールまで到達していた。高さは2メートル20センチ以上はありそう、少し驚いた。
 慌てて下ろしたが、この蛮行を目の当たりにして妻と話し合った結果、急遽キャットタワーを買うことにした。成長後の運動量を見てから買う方がいいと、ブリーダーさんから聞いていたが、なぎは運動量が多いと判断した(子猫のうちだけかもしれないが)。まあ、猫がいるのにキャットタワーがないのも寂しいという気持ちもあったのでちょうどいいかもね。

*なぎ、背中に乗る(あまり楽しくなさそう)。
8.23なぎ(おんぶ4)

 なぎの食の細さについてはこのブログに何回も書いた。病院の先生は、成長に問題はないので食べるだけ食べさせればいいと言ってくれたが、やはり食べる量が少ない日は心配になる。加えてイラっとするのは、好きなものは積極的に食べるから。どうやら満腹で食べられないわけではなさそうだ。
 なぎの好物、それは鶏のささみ。ささみはちゃんと食べた日のご褒美として寝る前に与えているのだが、私が準備を始めたと察知すると早く早くと落ち着かない様子になる。そして一気に食べる。その様子はとても可愛くて、つい毎食でもと思ってしまう。しかし、栄養を考えればカリカリを食べさせることが大事。ささみは夜のご褒美だけと決めて何とか我慢している。

*なぎ、一心不乱にささみを食べる。
8.07なぎ(食事)

 なぎが接する人間は私と妻の二人だけ。なぎは私たちをどんな人と認識しているのだろう。私が感じるのは「遊び相手」は妻だと思っているということ。私が根気よく遊んでやらないので、遊びたい時は妻にお願いすることが多いようだ。
 ただ、お願いの仕方に問題があって、妻をやたら噛む。痛いこともあるが噛み癖を付けてはいけないので、ひどく噛まれると妻は他の部屋に避難する。さて、妻がいなくなると私を噛み(遊びのお願い)にくるのか。残念?なことに私を噛みには来ない。どうせ私は遊んでくれないと思っているのか、私と遊ぶのは楽しくないのか。なぎの心は謎に満ちている。

*なぎ、でかい態度。
8.17なぎ(食卓4)

 なぎは4月12日生まれなので生後4ヵ月になった。我が家に来てから2ヵ月がたち体重は倍以上、2kgを超えた。毎日見ているのでピンとこないのだが、写真を見比べると大きくなったことがよくわかる。顔つきも赤ちゃん猫から子猫の顔に変わってきたように思う(写真を見比べてください)。
 ラガマフィンのメスは4.5~7kgと言われているので少なくても倍の大きさにはなるということ。もちろん承知はしていたものの、今の倍以上の体重と考えるとかなり重い。大人になれば落ち着いて、部屋中を駆け回ることはなくなると思うのだが少し心配。食が細くて体重が増えていないのではと心配し、一方で大きくなり過ぎるのも?と思っている私は本当に身勝手な飼い主だ。

*ケージ内のなぎ(6月13日撮影)。顔がまだ赤ちゃん。
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*ケージ内のなぎ(8月7日撮影)。顔が少し大人っぽくなった。
8.07なぎ(ケージ3)

*猫鍋のなぎ(6月14日撮影)。3匹くらい入れそう。
6.14なぎ(猫鍋1)

*猫鍋のなぎ(8月13日撮影)。なぎが独り占め。
8.13なぎ(猫鍋)




 親バカ(飼い主バカ)を承知で言うが、なぎは美人さんだと思っている。先日、私が入っているランニングスクールのオンライン飲み会があり、なぎを紹介したところ皆さんに「美人」だと褒められた。以前のブログにも書いたが、動物病院の先生にも「美形」と言われたし、なぎの写真を見せると美人さんだと言われることが多い。お世辞とは思うものの親(飼い主)としてはやはり気持ちがいい。
 もっともどんな顔が猫の美人なのかわからないし、見た目を重要視しているわけでもないのだが、褒められて嫌な気持ちになる人もいないよね。なぎが褒められて私は素直に単純に喜んでいる。

*恥ずかしい、親バカにもほどがあるわよ。
8.01なぎ(ケージ4)

 コロナウイルス感染者がふたたび増加してきた。少し前までは感染者も減ってきて自粛も終わり、やれやれと思っていた。GoToキャンペーンで旅行、観光業も一息つけるだろうから良かったと・・・、それだけにむしろ辛い、なかなか厳しい状況だ。私も恒例となっていた友人とのキャンプを中止にした。馴染みのキャンプ場の経営も大変厳しいようなので何とかできないかとギリギリまで模索はしたものの断念せざるを得なかった。本当に残念。
 今年の夏はどこにも行かず、誰にも会えず過ごすことになりそうだ。しかし、我が家には昨夏いなかったなぎがいる。思えばコロナ禍で家にいる時間が長くなったのも猫と暮らすことを決めたきっかけの一つだった。夏休みはなぎといっぱい遊ぶぞ!!

*本当に遊んでくれるの?
8.06なぎ(ケージ1)


 ラガマフィンは一般的な猫よりゆっくりと成長するらしい。一般的には1年で成猫になるが、ラガマフィンは3~4年かかるとのこと。いたずら好きで好奇心旺盛なところがあるというが、なぎを見ているとまさにそのとおりと言いたくなる。
 今は、もう少しゆったりしてよと思うくらいのお転婆ぶりを発揮しているが、またそこが可愛いところ。大人になって落ち着いてきたら、きっと寂しいと感じるんだろうな。子どもでいてくれる3年か4年を大切になぎと遊ぼうと思っている。

*ねえねえ、もっと遊んでよ。
7.27なぎ(猫じゃらし4)

 昨日、ノミ・ダニ対策の薬を出してもらうために病院に行ってきた。その際、成長度合いを確認するために健康相談もお願いした。食が細いことをずっと心配していたが、結果して成長に問題なし。まだ幼児体型ではあるが、むしろ少し「ぽっちゃり」とのこと。あんなに食べないのにまさかの「ぽっちゃり」、でもすごく安心した。今のまま、なぎのペースで食べればいいそうで、食事についての私たちストレスも軽減されそうだ。それも本当に助かる。
 また、先生からラガマフィンにしては小さくて、あまり大きくならない小柄な子かもと言われた。ラガマフィンは大きくなると聞いていたが、あまり大きくならない方がいいと思っていた(勝手でごめんなさい)私たちには好都合だ。
 
 余談だが、先生に「美形」だねと言われた。親バカ(飼い主バカ)としては鼻高々、なぎに「美形だって」と話しかけながら気持ちよく帰宅した。

*なぎ、病院で順番待ち。「不安だよぅぅ・・・」
8.03なぎ(@病院3)

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