一年前には思いもよらなかった状況が目の前にある。
 一つはもちろんコロナ禍の日常。こんなに息苦しい毎日を誰が想像していただろう。コロナ禍のために本当に多くのものが変わってしまった。残念ながら当分はこの状況が続くと覚悟した方がよさそうだ。
 過ぎた時間は戻らないのだから、せめてコロナ禍を克服したあとのことを考えて準備していきたいと思う。
 そしてもう一つはなぎが目の前にいること。一年前どころか春先まで猫と暮らすなんて思いもやらなかった。それが今では猫中心の毎日。色々なことが重なった結果だが本当に不思議でしかたない。
 なぎのおかげでコロナ禍の毎日も楽しく過ごせたのだから感謝しかない。これからも仲良く、よろしくね。

✴︎なぎは何を思う。
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