猫鍋 diary ~ラガマフィンのなぎと暮らす毎日~

猫と暮らすことを急に思い立った猫初心者のおやじが、ラガマフィンのなぎと暮らす毎日を気ままに綴ります。

カテゴリ: 食事

 食事のネタが多くて恐縮です。
 今、なぎに関する私たちの話題は90%が食べること。とにかく食事がすすまない。かといって元気がないかというと元気いっぱいに部屋中を走り回り、おもちゃで夢中に遊び、腹を見せて寝落ちする。ようするに元気は有り余るほどあるという感じだ。
 食べることも特に食いつきが悪いわけでもなく食べ始めるのだが、4分の1から3分の1くらい食べたところでその場を離れてしまう。連れ戻しても横を向いて食べない。仕方がないので私たちが手に取り与えると食べる。ようするに「かまってちゃん」か?食べなければ私たちが根気よく食べさせてくれると思っているのかもしれない。困ったものだ。
 与えているキャットフードが嫌いかもと他のものを買ってきたり、いろいろチャレンジしているが、どれも効果はいま一つだ。なぎの食卓には3種類のキャットフードが並ぶようになっている。君はグルメなのかな?
 食事の時間が長くなり、終わった時には私も妻もヘトヘトの状態になっている。ただ、なぎに鼻ですりすりされたり、ペロペロ舐められたり、手でぽんぽんされると全て許しちゃうんだよなぁ。なぎの完勝というところか。ブリーダーさんからは、子猫は一ヵ月くらいかけて環境に慣れると聞いているので、焦らず少し待ってやらないとと内心では思っている。

*まぎ、ベッドに顔をのせる。
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 子猫の食事についてネットサーフィンしていたら読んでいたら気になる記事を発見。その記事によると、子猫があまり食べてくれないという飼い主には一つの特徴があるという。それは猫と遊んでばかりいること。子猫にとっては遊ぶより寝る方が大事だと説いている。正しい育て方は、寝たいだけ寝させて、起きたら食事と水、たまに遊ぶというスタイルらしい。
 なぎの睡眠を妨げているつもりはないし、無理に遊んでいる(遊ばせている)つもりもないのだが、こちらからは遊びに誘わないように少し気を付けてみようと思う。猫初心者の私にとって、勉強の日々が続く。

*居眠りなぎ。
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 今朝も一番高いステップに座り、私が現れるのを待っていた。ケージに顔を近づけると鼻先をちょんと触ってくる。ケージの入り口を開けると、待ってましたとばかりに飛び出してきた。
 ご飯の食べっぷりが?なので、昨日ブリーダーさんに相談してみた。ムースの方がよければ一週間くらいムースをメインでいいというアドバイスをいただいたので、今日からムースのみにしてみる。ご飯を食器に入れて所定の場所に置いたら、すぐに寄ってきて食べ始めた。よしよしと思っていたのだが、3分の1くらい食べたところでやめてしまった。食欲がないというより集中して食べてない感じがする。食器から出してマットに置いたらまた少し食べ、私が手にのせて与えたらまた少し食べた。6割くらい食べたところで時間切れ。家を出る時間になったので妻にバトンタッチした。
 その後、食べ始めから1時間で完食したという報告があった。明らかに時間がかかり過ぎている。ブリーダーさんのところにいた時と違い、他の猫がいないので争いながら急いで食べる必要がないと思っているかもしれない。もう少し集中して食べてくれるといいのだが。

*なぎ、朝ごはん中なのにベッドで休憩。
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