猫鍋 diary ~ラガマフィンのなぎと暮らす毎日~

猫と暮らすことを急に思い立った猫初心者のおやじが、ラガマフィンのなぎと暮らす毎日を気ままに綴ります。

カテゴリ: 腱鞘炎

 またまた私の話でごめんなさい。
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 右手に続き左手も手術をした。右手は人差し指、中指、薬指の3本だったが、左手は親指、薬指の2本。手術した5本の中で左親指がもっとも痛かったので何とかよくなってほしいと思っている。

✴︎創傷に対して包帯は少し大袈裟。
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 一度した手術なので不安もなく淡々と進んだのだが、先生から腱鞘炎の程度について衝撃のコメントが。「開業して5ヶ月で行った腱鞘炎(ばね指)の手術の中でも一番腱鞘が厚くなっている」、ようするに一番重症ということ。
 「ばね指のチャンピオンですね」と意味不明な返しをした私。なんだか悲しいような嬉しい?ような不思議な感じだ。改めてもう少し早く処置すればよかったと反省している。

✴︎早くよくなって私の世話をしてね。
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 今日も猫の話は少しです。ごめんなさい。

 腱鞘炎の手術から一日が経過。昨夜、何気に手を見ると包帯に血がにじんでいた。小心者の私は当然心配になり、朝一番で病院に出向いた。この程度の出血は織り込み済みで問題ないという先生の話を聞き、一安心。一日早く包帯のかわりに透明のテープを貼ってもらった。
 透明のテープに変わったことで縫合の様子も見られるようになったのだが、3本の指の付け根をそれぞれ4針縫ってあった。
 昨夜は傷口に痛みが少しあったが、今朝は縫った箇所が突っ張る程度で傷口の痛みはほとんどなかった。ただ、腫れははひどく指全体が痛いし、曲がらない状態は続いている。腫れが引けば痛みもおさまり、曲がるようになるのか少し(とても)心配だ。

✴︎右手が腫れているのがわかりますか?
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 なぎはといえば、餌を食べさせろ、遊んでくれなどといつもどおり私に甘えてくる。傷が癒えるまで許してとお願いしても知らん顔。私の指の調子などなぎには全く関係ない。そりゃそうだよね。

✴︎私には関係にぁい。
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 腱鞘炎なのはもちろん私。なぎではありません。猫の話じゃなくてゴメンなさい。

 3年くらい前に右薬指にバネ指の症状が出始め、次に左薬指、右人差し指、そして左親指とどんどん痛い指が増えてきた。
 整形外科に行っても腱鞘炎ということで消炎剤と湿布を処方され、なるべく指を使わないようにと言われるのみ。なかなか改善せずどうしたものかと考えていたところ、近所に「手のクリニック」ができたので一度診てもらうことにした。
 ドクターによるとなかなかの重症であり、注射や薬では回復が難しいとのこと。それならばと思い切って手術をするとにした。
 今日は右の人差し指、中指、薬指の3本を手術した。手術時間は30分程度、麻酔の注射は痛かったが、手術自体は痺れているうちに終わった。
 今は包帯が痛々しいが、麻酔が切れた後も痛みはそれほどでもない。これで少しでも良くなればいいのだが、まだ改善の感覚はない。1週間程度で抜糸となり、様子を見て次は左手の手術をする予定。
 包帯をしている右手が気になるのか、なぎは包帯のところに噛みついてきた。なぎちゃん、包帯が取れるまではどうかお手柔らかにお願いします。

✴︎なに、今日も私の話じゃないの!
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