猫鍋 diary第二章 ~ラガマフィン(なぎ・テン)と暮らす毎日~

猫と暮らすことを急に思い立った猫初心者のおやじが、ラガマフィンのなぎと暮らす毎日を気ままに綴ります。

タグ:キャットフード

 食事のネタが多くて恐縮です。
 今、なぎに関する私たちの話題は90%が食べること。とにかく食事がすすまない。かといって元気がないかというと元気いっぱいに部屋中を走り回り、おもちゃで夢中に遊び、腹を見せて寝落ちする。ようするに元気は有り余るほどあるという感じだ。
 食べることも特に食いつきが悪いわけでもなく食べ始めるのだが、4分の1から3分の1くらい食べたところでその場を離れてしまう。連れ戻しても横を向いて食べない。仕方がないので私たちが手に取り与えると食べる。ようするに「かまってちゃん」か?食べなければ私たちが根気よく食べさせてくれると思っているのかもしれない。困ったものだ。
 与えているキャットフードが嫌いかもと他のものを買ってきたり、いろいろチャレンジしているが、どれも効果はいま一つだ。なぎの食卓には3種類のキャットフードが並ぶようになっている。君はグルメなのかな?
 食事の時間が長くなり、終わった時には私も妻もヘトヘトの状態になっている。ただ、なぎに鼻ですりすりされたり、ペロペロ舐められたり、手でぽんぽんされると全て許しちゃうんだよなぁ。なぎの完勝というところか。ブリーダーさんからは、子猫は一ヵ月くらいかけて環境に慣れると聞いているので、焦らず少し待ってやらないとと内心では思っている。

*まぎ、ベッドに顔をのせる。
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