猫鍋 diary第二章 ~ラガマフィン(なぎ・テン)と暮らす毎日~

猫と暮らすことを急に思い立った猫初心者のおやじが、ラガマフィンのなぎと暮らす毎日を気ままに綴ります。

タグ:猫

 なぎの歯は順調に生え変わっているようだ。写真は先日あくびをした時に撮ったもの。上の犬歯が2本づつあるのがわかる。まだ乳歯が残っていたようだ。今朝、妻がなぎと遊んでいるときに犬歯らしきものを発見した。猫の歯は気が付かないうちに生え変わっていることが多く、抜けた乳歯も飲み込んでしまったりして見つからないことが多いそうだ。それ故、猫の乳歯はラッキーアイテムとのこと。大事にしまいました。
 最近は噛まれても以前より痛くないから永久歯に生え変わったのではと妻が言っていたが、その通りだったようだ。少しづつ大人になっていくなぎ、嬉しいけど少し寂しい気持ちにもなってしまう。

*大あくび(不気味でごめんなさい)。
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 なぎの食の細さについてはこのブログに何回も書いた。病院の先生は、成長に問題はないので食べるだけ食べさせればいいと言ってくれたが、やはり食べる量が少ない日は心配になる。加えてイラっとするのは、好きなものは積極的に食べるから。どうやら満腹で食べられないわけではなさそうだ。
 なぎの好物、それは鶏のささみ。ささみはちゃんと食べた日のご褒美として寝る前に与えているのだが、私が準備を始めたと察知すると早く早くと落ち着かない様子になる。そして一気に食べる。その様子はとても可愛くて、つい毎食でもと思ってしまう。しかし、栄養を考えればカリカリを食べさせることが大事。ささみは夜のご褒美だけと決めて何とか我慢している。

*なぎ、一心不乱にささみを食べる。
8.07なぎ(食事)

 なぎが接する人間は私と妻の二人だけ。なぎは私たちをどんな人と認識しているのだろう。私が感じるのは「遊び相手」は妻だと思っているということ。私が根気よく遊んでやらないので、遊びたい時は妻にお願いすることが多いようだ。
 ただ、お願いの仕方に問題があって、妻をやたら噛む。痛いこともあるが噛み癖を付けてはいけないので、ひどく噛まれると妻は他の部屋に避難する。さて、妻がいなくなると私を噛み(遊びのお願い)にくるのか。残念?なことに私を噛みには来ない。どうせ私は遊んでくれないと思っているのか、私と遊ぶのは楽しくないのか。なぎの心は謎に満ちている。

*なぎ、でかい態度。
8.17なぎ(食卓4)

 なぎは4月12日生まれなので生後4ヵ月になった。我が家に来てから2ヵ月がたち体重は倍以上、2kgを超えた。毎日見ているのでピンとこないのだが、写真を見比べると大きくなったことがよくわかる。顔つきも赤ちゃん猫から子猫の顔に変わってきたように思う(写真を見比べてください)。
 ラガマフィンのメスは4.5~7kgと言われているので少なくても倍の大きさにはなるということ。もちろん承知はしていたものの、今の倍以上の体重と考えるとかなり重い。大人になれば落ち着いて、部屋中を駆け回ることはなくなると思うのだが少し心配。食が細くて体重が増えていないのではと心配し、一方で大きくなり過ぎるのも?と思っている私は本当に身勝手な飼い主だ。

*ケージ内のなぎ(6月13日撮影)。顔がまだ赤ちゃん。
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*ケージ内のなぎ(8月7日撮影)。顔が少し大人っぽくなった。
8.07なぎ(ケージ3)

*猫鍋のなぎ(6月14日撮影)。3匹くらい入れそう。
6.14なぎ(猫鍋1)

*猫鍋のなぎ(8月13日撮影)。なぎが独り占め。
8.13なぎ(猫鍋)




 親バカ(飼い主バカ)を承知で言うが、なぎは美人さんだと思っている。先日、私が入っているランニングスクールのオンライン飲み会があり、なぎを紹介したところ皆さんに「美人」だと褒められた。以前のブログにも書いたが、動物病院の先生にも「美形」と言われたし、なぎの写真を見せると美人さんだと言われることが多い。お世辞とは思うものの親(飼い主)としてはやはり気持ちがいい。
 もっともどんな顔が猫の美人なのかわからないし、見た目を重要視しているわけでもないのだが、褒められて嫌な気持ちになる人もいないよね。なぎが褒められて私は素直に単純に喜んでいる。

*恥ずかしい、親バカにもほどがあるわよ。
8.01なぎ(ケージ4)

 コロナウイルス感染者がふたたび増加してきた。少し前までは感染者も減ってきて自粛も終わり、やれやれと思っていた。GoToキャンペーンで旅行、観光業も一息つけるだろうから良かったと・・・、それだけにむしろ辛い、なかなか厳しい状況だ。私も恒例となっていた友人とのキャンプを中止にした。馴染みのキャンプ場の経営も大変厳しいようなので何とかできないかとギリギリまで模索はしたものの断念せざるを得なかった。本当に残念。
 今年の夏はどこにも行かず、誰にも会えず過ごすことになりそうだ。しかし、我が家には昨夏いなかったなぎがいる。思えばコロナ禍で家にいる時間が長くなったのも猫と暮らすことを決めたきっかけの一つだった。夏休みはなぎといっぱい遊ぶぞ!!

*本当に遊んでくれるの?
8.06なぎ(ケージ1)


 ラガマフィンは一般的な猫よりゆっくりと成長するらしい。一般的には1年で成猫になるが、ラガマフィンは3~4年かかるとのこと。いたずら好きで好奇心旺盛なところがあるというが、なぎを見ているとまさにそのとおりと言いたくなる。
 今は、もう少しゆったりしてよと思うくらいのお転婆ぶりを発揮しているが、またそこが可愛いところ。大人になって落ち着いてきたら、きっと寂しいと感じるんだろうな。子どもでいてくれる3年か4年を大切になぎと遊ぼうと思っている。

*ねえねえ、もっと遊んでよ。
7.27なぎ(猫じゃらし4)

 怪しげなタイトル。
 先日、なぎが私の前腕部を舐めてきた。それもそこそこ長い時間。妻に対しては舐めるより噛む方が多いようだ。なぜかと考えたところ、一つの説にたどり着いた。それはグルーミングしてくれているのではないかということ。私は毛深い方なので、なぎはグルーミングしてやろうと思ったのかもしれない。試しに上腕部を出してみたがあまり舐められなかった(上腕部には毛がない)。
 猫がお互いを舐め合うのはアログルーミングといって一種の愛情表現、仲がいいということだそう。飼い主を舐めるのも親しみを込めているしるしらしく、ちょっと嬉しい。噛むのもじゃれている、愛情表現の一つだと思うが、もちろん噛まれるより舐められる方がいいので、妻は少し羨ましがっていた。

*なぎにグルーミングしてもらう。
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 なぎは私たちが寝た後に何をしているのだろう。私がなぎをケージに入れて部屋を暗くするのは、だいたい23時30分頃。その後、6時過ぎまではケージの中にいるなぎ。この7時間の行動は謎だ。
 猫は夜行性だと思っていたが、実は薄明薄暮性とのこと。夕暮れや早朝の薄暗い時間が一番活発らしい。昼はうたた寝して、夜はしっかり寝る。そして、明け方に活動開始(狩り開始)というのが基本パターンのようだ。
 なぎも深夜はしっかり寝て、早朝に起きているということか。そうであれば、毎朝ケージの中でちょこんと座って私を待っているのもうなずける。夜の様子を見てみたい。

*朝はこんな感じ。
7.12なぎ(ケージ5)

 海の日に息子夫婦と久し振りに会った。大きくなる前のなぎに会いたくて来てくれたようだ。なぎが我が家に来て以来、家族以外の人に会うのは初めて(お医者さんを除く)。最初は少し警戒しているようだったが、すぐに慣れて遊んでもらっていた。当然ながら?息子夫婦は可愛い可愛いを連発。また、昨日は息子のお嫁さんのご両親が寄っていただき、なぎをお披露目することができた。
 さらに昨夜は私が友人とZoom飲み会をしているところにゲスト出演。この四日間で6名にお披露目したことになる。今後、短期間にこんなにたくさんの人と会うことはきっとないだろう。
 これからもなぎが家から出ることがほとんどないと思うので、リモートで友人に見てもらうのもありかなと思った(迷惑にならないよう注意します)。

 *なぎ、新しいおもちゃ(キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 2)に夢中。
7.26なぎ(新おもちゃ1)

 以前、なぎは初日の夜こそ一人になると寂し気に鳴いたが、二日目からは鳴かなくなったと書いた。その後は鳴きもせず私たちが起きてくるのを待っていた。ところが、最近は違う。早いと5時前から遅くても6時前にはケージの中でミャアミャア鳴いて私たちを呼ぶようになった。
 鳴けばケージから早く出してくれると学習したのだろうか。さすがに6時前に起きていくのは避けているが、長く鳴き続けているので根負けしてしまう。もうちょっと寝かせてよと思うものの、ケージの中で嬉しそうにバタバタしているなぎの様子を見ると可愛くて許してしまう。早くご飯を頂戴ということで鳴いて呼んでいるのなら、大喜びでもっと早起きするんだけどね、なぎちゃん。

*なぎ、何を見てるの?
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 なぎのお転婆娘化が止まらない。すごい勢いで家中を駆け回っている。体重は1.5kgを超え、我が家に来た頃の約2倍になっているので、走るスピードが変わらなくても飛び掛かってくると迫力が大違いだ。噛む力も強くなり、甘噛みとはいえけっこう痛い。
 問題の食事といえば、好きな食べ物(チキンのささみ)以外はイヤイヤ食べる感は相変わらず。私たちが甘やかし過ぎなのかもしれないが、わがままなお転婆娘ぶりが全開だ(ように思う)。
 そのくせ、朝早くから寂しがってケージの中でミャアミャア鳴くんだよね。

*カリカリは食べたくな~い。
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  ◎ 毎日、記事を投稿していましたが、
          初めてさぼりました、しかも2日間。
     今日から復活予定です。

 妻のブログに「なぎを呼ぶとき、時々間違えて息子の名前を言ってしまう。」とあった。それを読んだ時、本当かと。そして、なぎを○○○○(息子の名前)なんて呼ぶことあるかな、すくなくとも自分はないなと思った。
 ところが、午後に帰宅した妻に外出中のなぎの様子を話そうとしたとき、つい「○○○○(息子の名前)が」と言ってしまった私。まさかの自分でもびっくりした時間が過ぎた。そして妻と大笑い(苦笑い)した。順調に年を取っている感じが少しショックでもあり嬉しくもあった。なんて平和な午後だろう。

*なぎ、スツールの下で眠くなる。
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 なぎが来てから我が家は起床・就寝の時間が少し早くなった。妻は早く起きるようになったため夜はなるべく早く床に就くようにしている。ということで、夜なぎをケージに入れるのは私の役目。
 昨夜、そろそろ寝ようかと思っていたら、なぎが天井をじっと見つめていた。こんな行動は初めてだったので視線の先を追ってみた。するとそこには虫(たぶんてんとう虫)がいた。私は全く気付かなかったのに、天井の小さな虫を見つけるとは猫(なぎ)の注意力も大したものだといたく感心。
 私が虫を取ってやったらようやく上を見るのをやめた。虫を獲物とみなしたのだろうか。何がしたかったのか、なぎに聞いてみたいなぁ。

*なぎ、天井を見つめる。
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     *なぎ、何かを狙っているのか?
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 なぎはニャンコロビーボックスでよく遊ぶ。家に来た頃は箱の中に手を突っ込みボールを触っていた。ボールが動くと音がする、それが楽しいみたいだった。慣れてくると穴からボールを出そうとしていたが、うまくいかず長い時間ニャンコロビーボックスと格闘していた。
 練習とはやはりたいしたもので、ボールの穴に爪をひっかけ上手に出せるようになってきた。箱の中の3個のボールを全て出すのも早くなった。最近では出したボールを咥えて私たちのところにドヤ顔で持ってきてくれる。「私すごいでしょ」って言っているようだ。まるでとらえた獲物を持ってくるようだ。もちろん教えたわけではない、これは野生の本能だろうか。

*なぎが家に来て一週間経った頃、ニャンコロビーボックスと格闘中。
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*なぎ、ボールを咥え私たちの元へ。
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 今回も食事ネタでごめんなさい。
 白身魚を主材料としたキャットフード、モグニャンが昼前に届いた。さてモグニャンはなぎの好みに合うのか。
 モグニャンをお皿に出したらすぐに食いついたが、2グラムくらい食べてもう飽きた。最終的にはカナガンをたくさん食べるという予想外の結果に。
 うーん、何なんだろう。モグニャンは食いつきはよかったが、一粒が小さいのが問題なのか?なぎは一粒一粒食べることが多いので、モグニャンは食べてるようで減っていかない。なぎには向かないのだろうか。試行錯誤はまだまだ続きそうだ。

*大人っぽくなったでしょ。
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 なぎは甘えん坊なのか?なにせ猫と暮らすのは初めてなので子猫がどれくらい甘えてくるのかが分からない。なぎは普通なのだろうか。一人で部屋に残されるとドアのところでニャンニャンと鳴いている。たぶん寂しくて私たちを呼んでいるのだろう。妻の腕に頭を寄せて眠ったり、私たちに乗っかかりもする。これらは甘えてしていることなのかなと思うし、とても愛おしく感じる。
 甘えが過ぎると感じるのはやはり食事の時。お皿からは少ししか食べず、私たちの手から食べたがる、というか手からなら食べる。それも半分までいかないうちに飽きて?食べるのをやめてしまう。その後は寝転がったまま食べたり、遊びながら食べさせてもらう。
 初めの頃、とにかく食べさせようと私たちが手をかけ過ぎたのかもしれない。もう少し大きくなれば自分で食べるようになるかもしれないが、今は時間がかかり過ぎる。何よりなぎとの楽しいはずの時間が食事の時間で費やされてしまうのが残念でしかたない。何とかしたいなぁ。

*二人は仲良しのはず・・・。
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 昨日、なぎの1ヵ月評価を書いた。でも本当のところ評価(反省)しなければならないのは、私の方。私がちゃんとできているかが一番の問題だ。
 ざっくり評価すると50点にも届いていないと思う。まだ会社勤めをしている(言い訳です)ことで、そもそもなぎの世話があまりできていない。どうしても妻の負担が大きくなっている。なぎは私に世話をしてほしいわけではないのでいいのだが、妻には申し訳なく思っている。
 いろいろダメなところはたくさんあるが、最たるものを上げれば、なぎが口に入れてはいけないものを放置していることが多々あること。よく妻に指摘されているが、これは本当にダメダメで大いに反省している。他にもダメなことはあるが、ちゃんと反省してなぎに迷惑をかけない飼い主にならなくては。

*なぎ、食事のことを言われて不貞腐れる?
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 猫と暮らし始めて、猫は本当に足音を立てずに歩くものだとわかった。もちろん走るときはバタバタするが、歩くときは気配を消して近づいてくる。突然なぎが足元にいて何回驚いたことか。
 そんな経験を重ねるうちに、ふと足元を何か(なぎ)が通っていったような錯覚を覚えるようになった。特に食事の時に感じることが多い。食事の時間は、なぎに邪魔されないようケージの中に入っていてもらうので、足元に現れることは絶対ないのだが・・・。慣れるまで何回ドキッとさせられるかな。

*なぎに怯えてるわけではないよ。A88EC595-367A-4BA1-92A6-B685B1B29DD7

 今、なぎが一番気になっていることは何だろう。
 なぎは未知の部屋が気になっている。子猫はみんなそうかもしれないが、なぎは立ち入りが禁止されているところに入っていきたくてしかたない。例えば洗面所、例えばお手洗い、例えば私の寝室。私たちがそこにいることに感ずくとドアの前で私たちが出てくる(ドアが開く)のをじっと待っている。そして、すかさず忍び込もうとする。もちろん捕まり抱かれて連れ戻される。それを一日何回も繰り返すのだ。
 ダメと言われると俄然したくなるのは猫も人間も同じだ。


*なぎ、ブラッシングが必要だね。
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 朝、なぎをケージから出すのは私の役目。6時過ぎに居間を覗くと、なぎがチョコンと座ってお利口さんに待っている。そのシルエットはフクロウみたいだ。ケージに近づくと嬉しそうに手を出してくる。その手に触れ、鼻先をくっつけて朝の挨拶をしてからケージを開ける。これが毎朝の日課になっている。そして、私はほっとする。なぜか?
 最近、夜ケージに入れる頃になぎと険悪な雰囲気になるから。なぎはまだ遊んでいたい、私はケージに入れたい。そこで争いになる。本当は夜もケージに入れず自由にしてあげたいのだが、私も妻もその勇気がない。何かトラブルが起こらないかと心配で踏み切れない。自由にさせるのはもう少し大きくなってからにするつもりだ。ということで、なぎはご機嫌斜めになってしまう。私は嫌われたかなと少し不安な心持ちでなぎとおやすみをする。だから、いつもの朝の挨拶ができるとほっとする。

*なぎが水を飲んでる姿、大好きです。
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 最近、なぎがよく噛むようになった。飛びついてきては噛もうとする。猫初心者の私たちは、なぎはストレスがあって噛んでくるのだろうかと心配したり、噛み癖が付いたら困るなと心配したり、そんなこんなで毎日を過ごしている。ということでまたまたブリーダーさんにアドバイスを求めることにした。
 ブリーダーさん曰く「飛びつきながらガブガブ噛むのは猫の本能。子猫同士でじゃれて遊ぶ時にガブガブ噛みながら噛みつき加減を学んで成長する。他に子猫がいないので〇〇さんにじゃれて遊んでいるのだと思う。」とのこと。なるほど成長過程の遊びかと納得した。動くおもちゃで遊ばせるのもいいですよとアドバイスがあったので検討してみよう。

*なぎ、優しい顔してる。
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 なぎの一日を見ていると、21時~23時頃が一番活発というか興奮する時間のように思う。部屋中を走り回り、飛び跳ね、とにかく落ち着きがない。変に手を出そうものなら噛もうとする。午後の時間、夕食までずっとうたた寝しているなぎとは全く別人(猫)だ。
 就寝時間にケージに入れた後は興奮もおさまるので助かっている。ケージに入ってからも暴れられるとちょっと大変。「おやすみなさい」をする時は、なぎの穏やかな顔が見たい。

*なぎ、寝落ち寸前。
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 なぎのトイレは完璧と書いたことがある。トイレを失敗しないというのは新米飼い主にとって非常に大きなこと。なぎのトイレについては全くストレスがない。トイレの躾についてはかなりプレッシャーがあったので、ちゃんと躾ていただいたブリーダーさんには感謝のしかない。
 そんな中、二つ目のトイレをちゃんと使えるかという課題があった。今、ケージ内に入れてあるトイレは子猫用なので大人用のトイレも使えるようにしておきたい。先日、居間の隣の部屋を解放した時に新しいトイレを出してみた。最初に日は使っていなかったが、次の日にはおしっこをして、昨日はうんちもした。これで二つ目のトイレも大丈夫だ。

*レディに失礼よ。
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 毎回毎回、食事のことで恐縮です。
「先にカリカリフード作戦」を始めて4日目、なぎも少し諦めてきたようだ。妻から以下の報告があった。
 ・カリカリを食べ始めるのが早くなった。
 ・食べさせてもらうのではなくお皿から食べた。
 ・食べる時間が短くなった。
大袈裟に褒めることではないかもしれないが、私たちは褒めますよ。彼女なりに頑張って食べているんだ、きっと。少しずつ少しずつ食べられるようなればいい。気長に見守っていこう。

*なぎ、まじめな顔。
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 食が細いと心配している私。成長期の猫はたくさん食べると思い込んでいる。猫にも個体差があり、あまり食べない子もいることくらい理解しているが、それにしても動物としてどうよ、生存競争に負けるぞ!と思ってしまう。もちろん、今のなぎには生存競争はないけどね。
 では、現在の体重はというと、1,100g(6月27日)。5月27日の健康診断の時の体重が620gだったので、1ヵ月で480g増えている。この増え方で良いのかわからないが、2回目のワクチン接種(6月27日)の時に痩せ過ぎと言われなかったので大きな問題はないのだろう。ネットで調べると、大型の猫は生後3ヵ月で1,900g~2,500gとある。あと半月で、なぎがそこまで大きくなることはないだろう。まだまだ悩みは続きそうだ。

*なぎ、段ボール箱の中が好き。
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 昨日も書いたが、食事について先生から聞いたことを早速実践してみた。今、与えているごはんの中でなぎが好きなものは「ささみ」と「まぐろとささみのウェットフード」。これまでは先にこれらを食べさせてからカリカリフードを与えていたが、順番を逆にして実験。
 ごはんを知らせたら、以前より勢いよく所定の位置にやってきた。食べる気が出てきたかと思ったが、お皿にあるのがカリカリフードと知り、拒否してその場を離れた。わがままな奴だ。カリカリを食べるまで好きなごはんをあげないと決めているから、ここからは根競べだ。
 なんと、なぎはふて腐れてベッドの中に入ってしまった。今回は私たちも覚悟を決めている(大げさ)のでそう簡単には許さない。そうこうしているうちに時間は過ぎ、カリカリを食べるのを手伝ってやるということで和解が成立。時間をかけて何とか食べ切り、なぎはようやく好きな「ささみ」にありつくことができた。
 「先にカリカリフード作戦」を始めてから4回の食事機会があったが、なかなかスムーズには進まない。1時間かけての食事はとても疲れる。私が会社の日は、妻にいっそう大きな負担がかかってしまい申し訳ないが、もう少しこのやり方を継続することにする。

*なぎ、ベッドに潜り込みふて腐れる。
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 今日はワクチン接種の日。Web予約をして病院へ向かった。なぎはブリーダーさんとワクチン接種と健康診断のため病院に行った経験があるのだが、私は初めての動物病院だ。少し、緊張する。コロナウイルス対策で病院に入れるのは1匹につき1名の制限があり、妻は車で待つことになった。
 受付でワクチン接種と健康相談をお願いして待つこと15分ほど。なぎの順番になった。まずは私たちが気になっている食事について先生に話をした。体の大きさや体型などを見てもらった結果、成長具合に問題はないので食べられるだけ食べさせればいいとのことであった。その言葉を聞いて少し安心。よかった。個体差もあるし、ダラダラ食べる子もいるので残したらそのままにしておけばいいとアドバイスをいただいた。
 次にこれも心配な血便問題。便や猫砂に血が付着することがあるので、持参した便と猫砂を見てもらった。はっきりとはわからないようだが、排便の際、少し切れて出血したのではということで1ヶ月くらい様子を見ることに。ただし、出血が多くなったり便が緩くなったりした場合は、また診察を受けてくださいと言われた。
 そして、最後にワクチン接種。なぎは、体を触られてもとても大人しくしていた。注射はどうかなと心配したが、全くバタバタすることもなくお利口さんで先生にも褒められた(鼻高々の気分、もちろん私が)。
 こうして、なぎの2回目の病院、私の初めての(動物)病院は終わった。

*なぎ、キャリーに入れられてどこか不安げ。
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 明日、なぎは2回目のワクチン接種を受ける予定だ。なぎは2回目の病院だが、私は初めて動物病院へ行くので少し緊張している。どんな雰囲気なんだろう。
 ワクチン接種に加え、可能なら健康相談もお願いしたいと思っている。食べるのが苦手な、なぎ。我が家に来てから二週間、順調に成長しているのだろうか。健康状態に問題がなければ安心だし、問題ありなら対応方法を教えてもらえるだろう。新米飼い主の私たちは専門家に指導を受けるしかない。

*なぎ、何を思っているのか。
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 なぎの起床は何時だろう。6時過ぎになぎをケージから出すのだが、その時にはもう起きて早く出してという仕草で私を待っている。6時30分頃から朝ごはん、私は7時10分頃に家を出るのでその後のことは妻から聞いた様子。時間をかけてご飯を食べてからは遊びに専念、時々うたた寝という感じらしい。午後は14時から17時くらいまでが一番眠くなるようでほとんど寝ているそうだ。
 私の帰宅時間は18時30分前後、私が帰ってから夕ごはんになる。19時頃に夕ごはんを食べ、21時から一日で一番活発な時間が訪れる。そして、23時頃にケージに入れられて、なぎの一日が終了する。
 なぎが来てから私たちの朝も早くなり、寝る時間も少しだけ早くなった。なぎの食事問題がまだ解決しておらず、食事の度になぎも私たちもぐったりという感じだ。まだまだ慣れたというにはほど遠いが、少しずつ普通に時間が流れるようにしていきたい。

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